俺はクリスマスにと過ごした

今まで、悟られないように隠し続けてきた俺の「欲望」を

は受け止めてくれて、俺はの中で果てた


何度もキスをして

何度も愛を語って

それだけでも充分だったのに

今はもう、それ以上を求めてしまう



の柔らかな感触

の温かな内側


それを思い出さずには居られなくて、眠れない夜を過ごしてしまう

こんなにも、が、俺の中で大きくなってゆく


この熱い想いを、に伝えた

そして、も、俺と同じように


「珪に逢いたい」


そう考えていてくれたんだ

もうすぐ、このドアを開けて、の笑顔が飛び込んでくる

俺は抱きしめてキスをして、そして求めてしまうだろう


それを解かっていて、はここへ来る



愛している


もう、俺たちの間には、言葉じゃ語れない


「熱」


が出来てしまった

こんなにも熱い、熱い、への想い



END





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